【生後2ヶ月】母乳とミルクの混合育児でのミルクの量はどれくらい?実体験と成長記録

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こんにちは、おむつパパです。

おむつパパ
おむつパパ

我が子が生後2ヶ月を迎えました〜!!
でも、ミルクの量とか合ってるのか不安だな〜〜。

赤ちゃんが生後2ヶ月になると、授乳リズムや睡眠時間に少しずつ変化が見られます。

母乳とミルクの「混合育児」をしていると、ミルクの量をどのくらいにしたら良いのか悩む方も多いのではないでしょうか。

赤ちゃんにミルクをあげる画像

今回は、実際に我が家で生後2ヶ月の赤ちゃんを育てている体験談をもとに、ミルクの量や混合育児の工夫、成長記録をまとめました。

これから同じように混合授乳で育児をされる方の参考になれば嬉しいです。


生後2ヶ月の赤ちゃんと授乳の現状

我が家では、ママの母乳量にも波があったため、母乳とミルクの両方をあげる「混合」で育児をしています。

2ヶ月を迎えた頃には、夜に5〜6時間まとまって眠るようになり、授乳リズムも以前より落ち着いてきました。

まとまって眠るようになった必殺技はこちら↓↓

母乳とミルクの両方を組み合わせることで、夫婦で協力しながら授乳できるようになり、育児の負担が分散できているのを感じます。

おむつママ
おむつママ

美容院などで外出しないといけない時でも、パパがミルクで対応してもらえるので、そこは安心です。

流石に何時間もあけてしまうと、乳腺炎のリスクもあるので、そこは注意が必要ですね。


生後2ヶ月のミルクの量(実体験)

生後2ヶ月の赤ちゃんに必要なミルクの量は、完ミ(完全ミルク)においてメーカーや病院の案内などでも「1回120〜160ml × 6回前後」が目安とされています。

明治微笑みの調乳量の目安vol1
明治微笑みの調乳量の目安vol2

参考:株式会社明治「赤ちゃん(新生児)に必要なミルクの量を知ろう」より

ただし、これはあくまで一般的な目安であり、赤ちゃんの体格や母乳の出方によって変わるのが実際です。

我が家の場合は次のように調整しています。

  • 朝一番の授乳:睡眠が5〜6時間と長く、母乳が溜まっているため、母乳中心でミルクは 60ml程度 で十分。
  • 日中・夕方:母乳をあげたあとに 80mlのミルク を追加するのが基本。
  • 妻が外出しているとき(母乳なし):ミルクのみで 120ml を与える。

このように、1日の中でも赤ちゃんの状態に合わせて量を変えています。

特に朝は母乳の量が多いため、ミルクを少なめにしても満足して眠ってくれますし、逆に母乳をあげられないときにはミルクを増やして対応できるのが混合育児のメリットだと実感しています。


ミルクの量が足りているかどうかの検証方法

赤ちゃんの体重チェック

生後2ヶ月付近の赤ちゃんの1日の体重は20~40g/日増加するそうです。

そのため、1週間ごとで赤ちゃんの体重を測定し、以下の計算式で1日あたりの体重を測定しています。

( その日の体重 – 1週間前の体重 ) / 7日

この結果が20~40gの範囲で推移しているなら問題ないと我が家では判別しています。

赤ちゃんの体重の測り方は以下をイメージに測ってください。

赤ちゃんの体重を測るイメージ画像
まずは親が体重計に乗り、その後、赤ちゃんを抱っこして再度体重計に乗る。その差分が赤ちゃんの体重。

赤ちゃんの様子を確認

これを言ってしまうと本末転倒かもしれませんが、赤ちゃんの様子を確認しましょう。

不足していれば、ミルクをあげた後も泣きますし、満足していればそのまま寝ちゃいます。

これは赤ちゃんの個人差にもよりますので、上記の体重増加量をまずは確認することをオススメします。


混合育児で感じたメリットと工夫

母乳とミルクを組み合わせる混合育児をしてみて、いくつかのメリットを感じています。

  1. 授乳間隔が読みやすい
     ミルクを足すことで飲む量が把握しやすく、次の授乳までの間隔も予測しやすい。
  2. 夫婦で授乳を分担できる
     母乳だけに頼らず、父親も哺乳瓶で授乳に参加できるので、夜間や外出時も協力しやすい。
  3. 外出時に安心感がある
     母乳が思うように出ないときや、人前での授乳が難しいときにミルクを用意しておけば安心。

ただし、注意点としては「母乳の量を減らしすぎないようにすること」。

母乳をあげる機会が少なくなると分泌が減る可能性もあるため、できるだけ母乳を与えた上で不足分をミルクで補うように意識しています。


生後2ヶ月でできるようになったこと・成長記録

ミルクの量や授乳リズムが安定してくるのと同時に、赤ちゃんの成長も日々感じられるようになりました。ここでは我が家の子どもの成長記録をシェアします。

  • 目で物を追う(追視):人やおもちゃを目で追う仕草が増えてきた。
  • 絵本に興味を示す:しましまぐるぐるなどの絵本を興味深く観察している。
  • 笑顔が増えた:声を出して笑うことがあり、親としてはとても嬉しい瞬間。
  • 睡眠がまとまる:夜に5〜6時間続けて眠ることがあり、夜間の授乳が少し楽に。

このように、2ヶ月になると「新生児」から「赤ちゃん」らしい変化が見られるようになり、日々の成長に驚かされます。


まとめ

生後2ヶ月の混合育児におけるミルクの量は、赤ちゃんによって大きく異なります。一般的な目安は1回120〜160mlですが、我が家では次のように調整しています。

  • :母乳が多いため、ミルクは60ml
  • 日中・夕方:母乳+ミルク80ml
  • 外出時など母乳がないとき:ミルク120ml

赤ちゃんの睡眠や母乳の出方に合わせて量を変えるのがポイントです。

混合育児をすることで、夫婦で協力しながら育児ができ、赤ちゃんの成長も安心して見守ることができています。これからも成長に合わせて柔軟に調整していきたいと思います。

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