こんにちは、おむつパパです。
この記事では、妻の里帰り中に友人から言われる言葉圧倒的第一位「自由でいいね!」という言葉に対する自身の想いをまとめてみました。


世の先輩パパさんは一度は言われたことあるんじゃないでしょうか?
今回は、これから言われるであろう妊娠中の奥様がいらっしゃるプレパパさんの参考になるよう記事をまとめましたので、ご参考になれば幸いです。
妻の里帰り=旦那は自由?という誤解
妻が妊娠後期に入り、実家へ里帰りするのはよくあることです。
この時、周囲からよく言われるのが「奥さんいなくて暇でしょ?」「独身みたいで自由だね」という言葉。
確かに一見すると「家に一人」「時間も自由」「やりたいことを好きにできる」ように思われがちです。
しかし、実際に経験してみると、そのイメージは全く現実と違いました。
私自身、妻の里帰り中に「旦那は暇なのか?」と聞かれたら、答えは 暇どころかむしろ忙しい です。
その理由を具体的に振り返ってみます。
結論:旦那は暇ではない理由
1. 家事は一人分でも意外と負担が大きい
妻がいないと、料理・洗濯・掃除といった日常の家事をすべて自分でこなさなければなりません。
「一人分だから楽だろう」と思われがちですが、実際はそう簡単ではありません。
- 洗濯物は溜まっていく一方
- コンビニご飯が続くと体調や健康が不安になる
- 掃除を後回しにすると、気づけば部屋が荒れている
妻が帰ってきた時に「汚い部屋」ではがっかりさせてしまうので、普段以上に家を清潔に保つ意識が必要でした。

がっかりさせるだけでなく、結局自分がその時一気に掃除しなくちゃダメなことはわかっていたので、それを避ける目的もありました。
そのため、休日も家事に時間を割くことが多く、のんびり過ごす暇はあまりなかったのです。
2. 自分の予定や仕事で時間は埋まる
私の場合、日中は仕事、夜はプールでのトレーニングを続けていました。
仕事が終わって帰宅するのは20時〜21時頃、それから夕食や家事をしていると、あっという間に寝る時間になってしまいます。
独身の時よりも自由そうに見えるかもしれませんが、実際には 「自分しかやる人がいない」 という状況が時間をさらに圧迫してきます。
やりたいことを全部できるわけではなく、むしろ「やらなければいけないこと」で毎日が埋まってしまうのです。
【1日の流れ】
| 9:30 | 起床 |
| 10:00 | 仕事開始 |
| 19:00 | 仕事終了 |
| 19:30 | プールトレーニング |
| 21:30 | 晩御飯・洗い物 |
| 22:30 | 風呂 |
| 23:00 | 洗濯 |
| 24:30 | 洗濯終わった衣類の片付け |
| 25:00 | 就寝 |
3. 妻やお腹の子を思うと外出も制限される
さらに、妻が臨月を控えているとなると気持ちの面でも制約がありました。
「いつ連絡が来ても立ち会えるように、常時すぐに動けるようにしておきたい」という思いが強く、友人と夜遅くまで飲みに行くようなことは自然と控えていました。
周りから「羽を伸ばせる時期でいいね」と言われても、実際には心のどこかで常に妻とお腹の子のことを考えている。
だからこそ、「自由気まま」という感覚とはまったく違ったのです。
実際に過ごしてみて感じたこと
妻の里帰り中、私は「一人だから暇」というよりも「一人だからこそ責任が大きい」と感じました。
料理や洗濯などの生活面はもちろんですが、精神的にも「しっかりしなければ」という気持ちが芽生えます。
また、自分の体調管理や生活リズムを整えておくことも大切でした。
妻と赤ちゃんを迎える時に、自分が疲れ切っていてはサポートにならないからです。
そのため、夜遅くまでの無理な外出や暴飲暴食も自然と避けるようになりました。
結果的に、この期間は「自分の生活を見直し、父親になる準備期間」として非常に有意義だったと感じています。
まとめ:里帰り中の旦那は「暇」ではなく「準備期間」
妻の里帰り中に旦那が「暇」だというのは、外から見たイメージに過ぎません。
実際には、
- 一人でも毎日の家事をこなす必要がある
- 仕事や趣味でスケジュールは埋まっている
- 妻と子どもを思い、外出や遊びを控える
といった理由から、むしろ忙しい日々を送ることになります。
この時間は「妻と子どもを迎える準備期間」と考えると気持ちが楽になります。
部屋を整え、自分の生活を整え、心の準備をしておく。
そうすることで、妻が安心して帰ってきてくれる環境を作ることができるのです。
最後に
「妻の里帰り=旦那は暇」というイメージは大きな誤解です。
実際には、旦那にしかできない大切な役割があります。
私自身、妻がいない間に「自分一人でも家事や生活を回せる力」を養えたことは、今後の子育てにも役立つと感じています。
ぜひこの期間を前向きにとらえ、「父親としての一歩」を踏み出すきっかけにしてみてください。


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