こんにちは、おむつパパです。
妊娠期間は、夫婦にとってとても大切な時間であると同時に、ママにとっては心身ともに大きな変化の連続です。
つわりや体調不良で動けなくなることもあれば、妊娠後期にはお腹の重みで寝苦しかったり、腰や背中が痛んだり…。

そんな時こそ、パパのサポートが大きな力になります。
ただ「何をしたらいいの?」と迷うパパも多いはず。

実際には何したらいいんだろう??….
今回は、妊娠期間中にパパが特に意識してやるべきことを3つにまとめました。これを実践するだけで、ママの安心感はぐっと高まり、赤ちゃんを迎える準備がさらに楽しいものになるはず。
結論:まずは「コウノドリ」を見よう

TBSドラマ「コウノドリ」。
「出産は奇跡」という綾野剛のセリフが印象的なドラマですが、まずはこれをみて、パパになる心の準備をしましょう。
ママと一緒に観ることで、気をつけなければならないことや、出産に対する心構えなどを知ることができます。

自分もこのドラマを見て、風疹の予防接種を受けに行きました。
1. 家事を積極的に引き受ける
妊娠初期はつわりで匂いに敏感になり、普段なら平気な料理の匂いでも気分が悪くなることがあります。妊娠中期以降はお腹が大きくなり、立ち仕事や重いものを持つのが難しくなります。
そこでパパの出番です。
料理・掃除・洗濯・買い物など、できる限り家事を引き受けましょう。
特に気をつけたいポイントは次の通り:
- 料理:魚や揚げ物など匂いが強いものはつわりの大敵。パパが率先して作るか、買ってきて済ませる工夫を。
- 掃除:しゃがんだり立ったりの動作はお腹に負担がかかるので、床掃除や風呂掃除はパパ担当に。
- 買い物:重たいペットボトルや米袋などはママには負担。ネットスーパーの利用もおすすめ。
💡 体験談

我が家でも以下のようにそれぞれ心がけ行動を変えました。
最初はママに怒られたり、逆に迷惑をかけたりと苦労しましたが、2週間もあれば全て自分1人でできるようになりました!
このように家事を引き受けたことで、夫婦のコミュニケーションも増えました。
2. 妊婦健診や出産準備に積極的に参加する
妊娠はママの体に起こることですが、「親になる準備期間」という意味ではパパにとっても大切な時間です。
妊婦健診に一緒に行くことで、赤ちゃんの成長をエコーで確認したり、医師の説明を直接聞けたりします。これは父親としての自覚を持つ大きなきっかけになります。
また、ベビー用品の準備もパパの出番。
抱っこ紐やベビーカー、チャイルドシートなどは種類も多くて迷いますが、パパが調べて意見を出すとママも心強いです。
具体的な参加の仕方:
- 妊婦健診に付き添う:可能なら毎回、難しくても節目の回は一緒に。
- 出産準備リストを一緒に作る:必要なものを調べ、費用感も共有。
- 立ち会い出産に向けて情報収集:病院のルールを確認し、当日の役割をイメージしておく。
💡 体験談
初めて健診で赤ちゃんの心音を聞いた時、「本当にいるんだ」と胸が熱くなりました。妻も「一緒に聞けて嬉しかった」と言ってくれて、夫婦で妊娠を共有できた瞬間でした。ベビーカー選びでは意見が分かれましたが、最終的に「パパが使いやすいものを」と妻が譲ってくれたのも印象的です。
3. ママの気持ちに寄り添い、安心感を与える
妊娠中はホルモンの影響もあり、気持ちが不安定になりやすい時期です。「些細なことで泣けてしまう」「漠然とした不安に襲われる」といったことも珍しくありません。
そんな時にパパができるのは、解決策を提示することではなく、ただ寄り添うこと。
「大丈夫だよ」「無理しないでね」といった声掛けや、話を最後まで聞いてあげることが、ママにとって何よりも安心になります。
具体的な寄り添い方:
- 共感する:「大変だね」「不安になるよね」と気持ちを受け止める。
- 感謝を伝える:些細なことでも「ありがとう」と口にする習慣を。
- パパも学ぶ:妊娠・出産の知識を自分で調べておくと、会話の質も変わり、ママの不安を一緒に減らせる。
💡 体験談
ある夜、妻が「なんか急に不安になってきた」と泣き出したことがありました。僕は慌てて励まそうとしましたが、うまくいかず…。その後、「ただ抱きしめて話を聞いてほしかった」と言われてハッとしました。それ以来、「聞く姿勢」を意識するようにしたら、妻の表情も穏やかになり、僕自身も安心できました。
まとめ
まずはママと一緒に「コウノドリ」を観ましょう。
その上で妊娠期間中にパパがすべきことは、
- 家事を引き受ける
- 妊婦健診や出産準備に参加する
- ママの気持ちに寄り添う
妊娠は赤ちゃんを迎える準備の時間ですが、それ以上に夫婦の絆を深める時間でもあります。パパの行動一つでママの心身の負担は大きく変わります。
小さな気遣いや行動が、ママに安心感を与え、赤ちゃんを迎える家庭の土台をつくることにつながります。ぜひ今日からできることを一つでも実践してみてください。



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