【超保存版】出産立会いで夫 (パパ)がやること・やってはいけないこと完全ガイド!

【超保存版】出産立会いで夫 (パパ)がやること・やってはいけないこと完全ガイド! おむパパの育児奮闘日記
【超保存版】出産立会いで夫 (パパ)がやること・やってはいけないこと完全ガイド!

こんにちは、おむつパパです。

夫婦で出産を乗り越え、赤ちゃんの誕生の瞬間をともに迎える立会い出産。

それはまさに奇跡です!!!

無事産まれた元気な赤ちゃん。出産は奇跡。

そんな奇跡の立会いに夫(パパ)は何をすれば良いのでしょうか?

おむつパパ
おむつパパ

立会い出産でやることは、本当にたくさんあります!!!

この記事では、そんな立会い出産で夫 (パパ)がやること・やってはいけないことをまとめました。

ぜひ、これから出産を迎えるママとパパのお役に立てば幸いです。

陣痛中にやること

リラックスをサポート

陣痛は痛みが波のようにやってきます。

痛みが落ち着いている間は少しでもリラックスさせてあげましょう。

楽な姿勢に誘導したり、一緒に深呼吸をしたり、声掛けをして、リラックスできるようサポートをしましょう。

背中のマッサージ

赤ちゃんはだんだんと降りてきます。

ママに聞いて、どこを押して欲しいか聞きましょう。

本陣痛が始まって間もない場合などは腰付近を指で押してあげましょう。だんだんと子宮口が開くにつれて赤ちゃんも降りてきて、大腸を圧迫し便意を催すような感覚になります。

おむつパパ
おむつパパ

まだママは我慢して、いきみたい気持ちを必死に堪えなければなりません。

そんな時は、肛門付近をテニスボールで押してあげましょう。

分娩中にやること

呼吸法のサポート

痛みのピークを迎え、ママの呼吸も乱れがちに。

助産師さんが呼吸法をリードしてくれるので、パパもそれに合わせて声をかけて一緒にサポートしましょう。

助産師さん
助産師さん

はい!大きく吐いて〜!!ふぅーーー!!

おむつパパ
おむつパパ

ふぅーーー!!

マッサージをする

分娩体勢は大変です。

足や手をマッサージしてあげると緊張したママの体も少し和らげることができます。

足の指からふくらはぎ、腕などをマッサージしてあげてください。

なお、私の場合は以下のようなやりとりがありました。

助産師さん
助産師さん

手の親指と人差し指の間のツボを押してあげて!!

おむつパパ
おむつパパ

え、、、右手ですか、左手ですか??

助産師さん
助産師さん

どっちも!!
“お産が進みやすいツボ”だから一生懸命全力で押せー!!

おむつパパ
おむつパパ

は、、はぃ〜〜!!

このように、助産師さんから聞いて一生懸命お産が進みやすいと言われるツボを押し続けました

汗を拭く

ママは一番しんどい時です。いきむ時に全力を出しています。

汗もたくさんかくので、そんな時は冷たい濡れタオルなどで汗を拭いてあげましょう

夏場の出産の場合はハンディファンを用意するのもおススメです。

飲み物を飲ませる

汗をかくと、当然喉も渇きます。

手軽に飲めるストローキャップがオススメです。(100円ショップに売ってます)

スポーツドリンクと水は用意してあげて、それぞれにセッティングしてあげてください。

水分不足になると足をつってしまって、いきむ時に力が入れられなくなってしまいます

そのため、ママに伺い定期的に水分補給を促しましょう。

おむつパパ
おむつパパ

自分たちの場合も、おむつママの足が途中つってしまい本当に大変でした…

赤ちゃんの頭を見せてもらう

これは先生や産院にもよりますが、産院によっては、産道を通る赤ちゃんの頭を見せてもらえます。

「今どれくらい見えてるよ!」、「もうそこまできてる!あとちょっと!」

などと伝えてあげると、ママの力にもなります。

体力が消耗したママを勇気づけてあげましょう。

赤ちゃんが産まれる瞬間をカメラやビデオに残す

新しい命の誕生の瞬間を残しておきたいという気持ちや、後から感動を共有したいという想いがあれば、記録に残しておきましょう。

出産は人生で何度も経験するわけではないですから、医師の許可がでているなら積極的に撮影をしておくべきです(事前に確認しておきましょう)。

おむつパパ
おむつパパ

生後2週間経った今でも、出産時の動画と画像を見ては感動して涙を流しています!笑

ただし注意点としては撮影がメインにならないことです。
三脚などで設置しておくのも良いかもしれません。

生まれた後のねぎらいの言葉をかける

出産後のママにはまず「お疲れさま」「よく頑張ったね」「ありがとう」の言葉をかけてあげてください。

感動でパパの頭もいっぱいいっぱいかとは思いますが、赤ちゃんの話をする前にひと言あると、ママの疲れも癒やされます。

バースプランの事前確認と実行

出産に対する希望を産院に伝えるバースプラン。ママの好きな音楽をかけたい、臍帯を夫婦一緒に切りたい、胎盤を見たいetc…

立ち会い出産を行う夫(パパ)が事前にバースプランを把握し、確認してあげるとよいでしょう。

「ママの好きな音楽かかってるよ!」などと声をかけてあげると安心感にもつながります。

おむつパパ
おむつパパ

僕の場合は、おむつママの希望で自分が臍帯(へその緒)を切りました。
切る前はドキドキしてたのに、生まれたら感動でそれどころではなかったです。

やってはいけないこと

頑張れ!と言う

賛否両論分かれるかもしれません!

「頑張れ!」と良かれと思って言ったパパが、「頑張ってるわ!」とママから怒られてしまうこともゼロではありません

おむつパパ
おむつパパ

が、頑張れ!!

おむつママ
おむつママ

そんなこと言われなくても、頑張ってるわ!!!

出産中のママは余裕がありません!

ママの心身を気遣ってあげながら声をかけましょう。

どれくらいかかりそう?と聞く

陣痛から出産までは2~3時間で進む人もいれば、24時間以上かかる人もいます。

しかし、「あとどれくらいかかりそう?」「いつ生まれるの?」などと妻(ママ)本人に聞くのはNGです。

陣痛の痛みに耐えながら頑張っている妻の気持ちは、一生終わらない痛みを感じているようなものです。

「こっちが聞きたいわ!」と怒られても仕方ありません。

一時退席で遠くに行きすぎない

陣痛が長く続く場合、夫は一時帰宅したり近隣で外食をしたりすることもあるでしょう。

子宮口の開き具合などを見て、助産師や看護師が「分娩までまだかかりそう」と言っても、あまり産院から離れない方がよいです。

急激に分娩が進み、立ち会い出産に間に合わなくなる可能性もあります。

もし腹ごしらえにご飯を食べる場合にも、極力コンビニなどで購入して院内で食べましょう。外食中に急激に進んで生まれたなんてこともゼロではありません

まとめ

出産は奇跡

改めて、出産は奇跡です。

そんな奇跡に立ち会うことができるパパは本当に素晴らしいです!

だからこそ、夫婦で一緒に乗り越えましょう!

SNSやYouTubeを見て事前知識を蓄えて

出産を控えるママも不安でいっぱいです。

しかし、それを支えるパパも何をすれば良いのか不安ですよね。

おむつパパ
おむつパパ

少し前の僕も、全く同じでした。

事前に準備できることはたくさんあります!SNSやYouTubeを見て、事前に知識をインプットしておきましょう!完璧に覚える必要はありませんが、いざという時に頭に入っていると対応が変わってきます!

ぜひ、これから出産を迎えるママとパパのお役に立てば幸いです。

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