こんにちは、おむつパパです。
先日、里帰り出産を無事終え、赤ちゃんを連れた家族3人で新幹線で関東に戻ってきました。

初めての赤ちゃんを連れた新幹線移動めっちゃ緊張したな〜。
この記事では、赤ちゃん連れで初めての新幹線移動についての不安やその準備、当日の流れについてまとめました。
事前準備編 〜関西〜
新幹線予約
まずは、新幹線の予約が必須です。

新幹線の車内で突然赤ちゃんが泣き出す可能性は高く、授乳やおむつ替えをスムーズに行うことができる環境は用意しておきたいですよね。

赤ちゃんが泣いて、周りの人に迷惑かけるのは嫌だな〜。
予約号車
私たちは、12号車1番D席および12号車1番E席を予約しました。

この座席の目的は以下です。
- 特大荷物スペースつき座席 → ベビーカー設置
- 多目的トイレ → おむつ交換台でのおむつ替え
- 多目的室 → 授乳スペースとして利用
予約時期
乗車日の1ヶ月前。
スマートEXによると乗車日1ヵ月前の10時以降に座席指定予約が可能です。
希望の座席がある場合は、早めの予約をしないと埋まってしまう恐れがあるので注意です。
荷物事前集荷
今回は、里帰り出産からの帰京でした。
そのため、妊娠中のグッズや衣類また出産祝いなどのグッズが大量にあり、全て持って新幹線に乗ることはできませんでした。
我が家では、里帰り先で購入したベビーカーや哺乳瓶乾燥機などの段ボールを保管しておき、それらに荷物を詰め発送しました。
段ボールは小口で複数送付するよりも一口で大きめの段ボールで送付した方が安かったです。
※発送地や荷物サイズによって異なります。(参考:ヤマト運輸)
当日編 〜関西→関東〜
1日のスケジュール
| 9:00~9:30 | 授乳&おむつ替え(@実家) |
| 10:00~10:20 | タクシーで実家から最寄り駅へ |
| 10:30~11:00 | ローカル線乗車 |
| 11:00 | 京都駅到着(※約2時間前到着) |
| 11:20 | 待合室座席確保&大人サクッと昼食 |
| 12:00~12:30 | 授乳&おむつ替え(@京都駅構内mamaro) |
| 12:54 | 京都駅発 |
| 14:47 | 新横浜駅着 |
| 15:00~15:30 | 授乳&おむつ替え(@キュービックプラザ新横浜6F授乳室) |
| 15:30~16:30 | ローカル線乗車 |
| 16:30~17:00 | タクシーで最寄り駅から自宅へ |
| 18:00~18:30 | 授乳&おむつ替え(@自宅) |
| 19:30 | 沐浴 |
持ち物
新幹線移動における持ち物は以下の通りでした。
里帰りからの荷物および7時間移動の赤ちゃんグッズをまとめました。
全体
パパ持参物
- キャリーケース2個
- リッチェルのひんやりしないバスマット(肩からかける)
- ネオママイズムのベッドインベッド(キャリーケース上部に装着)
- リュックサック1個
ママ&赤ちゃん持参物
- 抱っこ紐
- ベビーカー
- マザーズバッグ(ベビーカーに乗せた状態)
ベビちゃんグッズ
移動中必要なグッズ(マザーズバッグにin)
※想定移動時間7時間
- おむつ6枚
- キューブミルク2本(400cc分)
- お湯(200cc分)
- 着替え2枚
- ハンディファン
- 湯冷まし(いろはす)
帰宅後すぐ使うグッズ(キャリーケースにinおよび直接持参)
- LARUTANの哺乳瓶除菌乾燥機
- リッチェルのひんやりしないバスマット
- ネオママイズムのベッドインベッド

今回は流石に大荷物だったなぁ〜。
でも全ての道中で階段ではなくエレベーターを利用できたので、問題なく帰ることができました。
新幹線での移動について
過ごし方
以下の方法が一般的です。
| 座席 | 特大荷物スペース | 車内デッキ | |
| 抱っこ | ⚪︎ | × | ⚪︎ |
| 抱っこ紐 | ⚪︎ | × | ⚪︎ |
| ベビーカー | × | ⚪︎ | ⚪︎ |
※特大荷物スペースでベビーカーの上に赤ちゃんを乗せてあやすこともスペースとしては可能でしたが、前後に揺らすほどのスペースまでないというのが印象でした。

新幹線の所要時間は2時間弱でしたが、直前に授乳していたこともあり、我が家は座席の上で抱っこ紐していたら、幸いにもずっと寝てくれました。
おむつ替えおよび授乳について
一般的には、以下の方法が検討できます。
| 座席 | 多目的室 | 多目的トイレ | |
| おむつ替え | × | ⚪︎ | ⚪︎ |
| 授乳 | △ | ⚪︎ | × |
| ミルク | ⚪︎ | ⚪︎ | × |
多目的室に関しては、JRおでかけネットでは以下のような記載があります。
多目的室は、おからだの不自由なお客様のご利用がない場合には、授乳や着替え、お客様の体調の思わしくないときなどにご利用いただけます。ご希望の方は乗務員までお申し付けください。

多目的室自体は常時施錠されており、使用したい場合は多目的室入り口に貼付されたQRコードで車掌さんを呼んで開けてもらいます。

ただ今回は、すでに多目的室が埋まっていたので、多目的室は使用することはできませんでした!こればかりはしょうがないですね。。。
荷物置きについて
我が家は、特大荷物スペース付き座席を予約していたので、使用できるスペースは①特大荷物スペース②座席上部荷物棚の2箇所でした。その他有料で特大荷物スペースの利用もできますが、一旦は無料の範囲内で最大のスペースを確保し、そこに収まるように収納しました。
特大荷物スペース:
ベビーカー、ネオママイズムのベッドインベッド、リッチェルのバスマット、マザーズバッグ
荷物棚:
キャリーケース2個
車内での耳抜き対策について
以下2つの方法を検討しました。
- おしゃぶり
- 授乳・ミルク
特に新幹線ではトンネル通過時に、耳抜きが必要になることがあります。
基本寝ている時は、何もしなくて大丈夫。
起きている時は、上記のいずれかを行うことをお勧めします。
タクシーでの移動について
当初は夫婦で2台利用を覚悟していましたが、以下の車種タイプだと助手席を使うことなく利用することができました。

休憩・授乳スポットについて
京都駅
京都駅構内にあるmamaroを利用。
授乳・ミルクおよびおむつ替えともに問題なく行うことができました。


運よく利用したい時間で誰も使用していなかったため、スムーズに授乳およびおむつを交換することができました。
※mamaroの使用時間目安は20分/回です。
もし、先約がある場合はそれを目安にしましょう。
新横浜駅
キュービックプラザ新横浜6Fにあるおむつ交換台&授乳室を利用することができました。
ここはママもパパも両方入ることができ、協力して行うことができました。
※場所によっては、ママしか入れない場所もあるので注意が必要です。
その他ローカル線の駅周辺
新幹線の駅周辺は上記の場所で対応した中、他の箇所では必要ない想定でした。
しかし、予期せぬ事態に備え「ママパパアプリ」で書くローカル線の駅周辺などで、授乳室とおむつ交換台がどこにあるのか調べました。
結果的には使用はしなかったですが、泣いてからでは親もパニックになってしまうので、調べておいて良かったです。
感想
新幹線の座席予約は早めに行うことがマスト!
赤ちゃん連れでの移動では、座席の位置や環境が快適さを大きく左右します。
特に多目的室に近い席や、ベビーカーの置きやすいスペースが確保できると安心です。
時間に余裕を持った行動が大切
赤ちゃん連れだと、思わぬタイミングで授乳やおむつ替えが必要になります。
大人だけの移動感覚でギリギリのスケジュールを組んでしまうと余裕がなくなり、結果的に親も子も疲れてしまいます。
新幹線発車時刻の2時間前に到着しましたが、結果としては長くもなく短くもなくちょうどの時間でした。
事前に授乳スポットを調査していたことが吉
駅や車内での授乳はプライバシーや周囲への配慮が必要になるので、事前にスポットを調べておくのは大切でした。
パニックになる前に調べておくことで、親だけでなく赤ちゃんも安心して移動することができます。




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