はじめに
こんにちは、おむつパパです。
現在、妻は妊娠中。出産準備という名の“未知との遭遇”真っ最中です。
その中で、早くも頭を悩ませているのが「抱っこ紐、どれにする問題」。
赤ちゃんグッズって、正直ここまで種類があるとは思っていませんでした。
哺乳瓶1つにしても5パターンぐらいあるし、
ベビーカーはA型とかB型とか謎のアルファベット。
で、抱っこ紐に至っては“4種類以上”もあるってどういうこと!?

そんな僕と同じように、
- 「抱っこ紐って種類ありすぎ…」
- 「結局どれがいいのかわからない」
- 「パパ目線のリアルな声が聞きたい」
という人の参考になれば嬉しいです!
そんな“育児ビギナーおむつパパ”が、今のうちに抱っこ紐の種類と違いを調べてみた記録です!
抱っこ紐って、こんなに種類あるの?
調べてみてびっくりしたんですが、抱っこ紐って4種類以上あるんです。
主な種類はこんな感じ
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| キャリータイプ | 一般的なベルト型。パパママ兼用しやすい |
| スリングタイプ | 布1枚で簡易的。軽くてコンパクト |
| ヒップシート | 腰に台座を装着。重さを分散できる |
| ベビーラップ | 布を巻きつけるタイプ。密着感高め |
①キャリータイプ
一般的に「抱っこ紐」と聞いて多くの人が想像するのがこのタイプ。
両肩で支えるリュック型で、新生児~3歳くらいまで長く使えるのが特徴。


おお!ザ・抱っこ紐って感じ。街でもよく見かけるやつだね

私的には“腰ベルトがある”と疲れにくいってよく聞くよ〜
種類も豊富でレパートリー多いイメージだね。
②スリングタイプ
布1枚で肩にかけるような形のシンプルスタイル。
密着感があるので新生児期にぴったりだけど、肩に負担がかかりやすいのが難点。


これ、カンガルーみたいでカッコよくない?
…って思ったら片肩重いのか…

しかも使いこなすのが難しいらしいよ。慣れが必要みたい
③ヒップシートタイプ
赤ちゃんを座らせる“台”のような構造があるタイプ。
抱っこが超ラクになる!とSNSで話題だけど、荷物が大きくて邪魔という声も…。


うわ、腰にイスついてるやん(笑)でも抱っこ疲れは減りそう

肩の負担は減るけど、たためない点で収納性がちょっとネックかもね
④ベビーラップタイプ
スリング同様、布1枚で赤ちゃんを包み込むようにして、大人の体に巻きつけて使うタイプ。
密着性の高さゆえに、腰や肩にかかる負担を軽減できるのがポイント。


あ、これこないだ見かけたよ!
布を巻き付けてるイメージで安全なのか少し不安だったな

赤ちゃんとの密着性が高いから、よく寝てくれるって人気らしいよ
パパ目線でまとめてみた
| タイプ | 向いてる時期 | 特徴 | 向いてる人 |
|---|---|---|---|
| キャリー | 新生児~3歳 | 両肩で支える、安定 | 長く使いたい人 |
| スリング | 新生児期 | 密着感、コンパクト | ママがよく使う印象 |
| ヒップシート | 6ヶ月〜2歳 | 座らせるだけ、軽く感じる | 腰痛もちの人 |
| ベビーラップ | 新生児〜1歳前後 | 布で包むようにフィット、密着感抜群 | おうちで使いたい人 |
我が家の夫婦会議とその結論
夫婦で話し合いました。

何を優先するかによって選ぶべきものが変わるのか….
育児グッズって奥が深い…!

1回試着してみないと何もわからないね。
安定期入ると、お腹もどんどん大きくなってきちゃうから
妊娠5ヶ月くらいまでには一度見に行こうよ!

え!確かに。
てかもう5ヶ月だから急いで見に行かなきゃじゃん!
アカチャンホンポ見に行こう!
まとめ
今回、抱っこ紐のタイプや特徴について調べてみて思ったのは、
「文章と写真だけじゃ分からん!」というリアルな壁。
どのタイプも一長一短で、
レビューも人によって真逆だったりするし、
結局は「自分たちに合うかどうか」は体験してみないと分からないということ。
しかも、パパママの体格や使い方って家庭ごとに違う。
- ママは密着感を重視したいかも
- パパは腰痛が出ないか気になる
- 装着のしやすさ、2人での受け渡し…実際に試したいポイントがいっぱい!
ということで、
👶 次回はいよいよ「実際にお店で抱っこ紐を試着してみた」体験レポをお届けします!
パパとママ、両方が納得できる「これだ!」という一着に出会えるのか…?

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